
第21号 1999年5月1日
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建築設計技術者協同組合主催「欠陥住宅について」の第3回講習会が浦和市で行われることが決定しました。講師は、第1回と同じ組合員でもある津止義人氏(津止一級建築士事務所)です。内容については、下記の通りです。「広報うらわ イベント伝言板」5月号に案内が掲載されます。
1.欠陥住宅について |
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浦 和 市
場 所 : 浦和市民会館 7階会議室 TEL 048-822-7101 |
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皆様のご参加をお待ちしております。参加申込みは不要です。直接会場にお越しください。 |
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− 開 校 の お 知 ら せ − | |
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毎月第3日曜日に当組合事務所にて、「住まいル塾」を開校します。 | |
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「セキュリティ」
火災が発生した際、火の影響だけではなく煙による影響にも考慮しなければならない。火災により一酸化炭素が発生したり、煙によって視界が悪化する危険があるし、建材・家具・カーテンなどの材質には有毒ガスを発生するものもあるからだ。このことによって、判断力が低下したり、行動が阻害されたり、さらには死に至ることもある。これらの危険を回避するために、排煙設備を設けなくてはならない。
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水性フッ素系浸透性吸水防止材 「オーデプーレF」 |
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日本ペイント鰍ヘ、フッ素の耐久性とシランの浸透保護機能とを水性で両立させ、コンクリート生地仕上げ面(打ち放し面)の吸水と中性化の防止に最適な浸透性吸水防止材「オーデプーレF」を開発、新発売した。
<問合せ先> 日本ペイント 建設塗装部 | |
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アントニン・レーモンドの建築 <主 催> 大成建設ギャルリー・タイセイ
会 期 − 3月1日(月)〜5月14日(金) 10:00〜17:00 土日祝日休 |
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「住宅ができる世界」 日増しに高度化し普及する情報関連技術の応用の可能性までを含めた「住宅ができる世界」のしくみを解き明かし、住宅メーカーの過去や工務店の現在、そして建築家の将来を論じた書。
松村秀一 著 |
防災と市民ネットワーク 専門職を生かした大工さん救助隊、消化用水を運ぶコンクリートミキサー車、役所間でサポートしあう応援協定など、阪神大震災を契機に様々なネットワークが生まれた。真に災害に強い地域社会をつくるためのまちづくりを探る。
三船康道 著 |